サレタ側の復讐 キャスト相関図|サレ妻3人×夫×不倫相手の関係を整理

夫の不倫を知った3人の妻が「復讐同盟」を結成する――テレ東「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」は、原作マンガの累計人気を背景に実写化が決定したドラマです。水崎綾女・篠田麻里子・矢吹奈子のトリプル主演という座組みだけで、ただの不倫ドラマでは終わらない予感がします。

放送前の公式情報をもとに、サレ妻チーム・不倫夫チーム・不倫相手チーム、そしてキーパーソンとなる周辺人物の関係を整理しました。

目次

「サレタ側の復讐」作品情報|テレ東深夜×マンガ原作の復讐劇

原作は雙葉葵(原作)・きら(作画)によるコミック。「夫に裏切られた妻たちが、交換復讐で制裁する」という設定が支持され、電子コミックで高い人気を集めています。ドラマ化にあたり、脚本は4人体制で各話を書き分ける構成です。

項目内容
放送局テレビ東京系列(テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送)
放送枠水ドラ25(毎週水曜 深夜1:00〜1:30)
放送開始2026年4月1日
原作雙葉葵(原作)・きら(作画)「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」
脚本青塚美穂、国井桂、上野詩織、島田悠子

「サレタ側の復讐」キャスト一覧|全登場人物の役どころを確認

登場人物は大きく3つの陣営に分かれます。復讐する側の「サレ妻」3人、復讐される側の「不倫夫」3人、そして火種を作った「不倫相手」3人。この三角形の構図がドラマ全体を貫く骨格です。

役名キャスト役どころ
奈津子水崎綾女モラハラ夫・義隆に裏切られたサレ妻。復讐同盟の発起人
佳乃篠田麻里子奈津子の大学時代の親友。夫の浮気に苦しむサレ妻
麗奈矢吹奈子奈津子の大学の後輩。同じくサレ妻として同盟に加わる
義隆二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)奈津子の夫。結婚後にモラハラ夫へ変貌し不倫に走る
将生落合モトキ佳乃の夫。不倫相手は小松原乙葉
髙松アロハ(超特急)麗奈の夫。モデル兼インフルエンサーとの不倫が発覚
関根まどか矢野ななか義隆の不倫相手
小松原乙葉小西桜子将生の不倫相手
南条愛青島心樹の不倫相手。モデル兼インフルエンサー
七瀬祐一郎増子敦貴(GENIC)奈津子の近所に住む気さくな青年。物語のキーパーソン

サレ妻3人の関係性——大学時代の絆が復讐の土台になる

奈津子・佳乃・麗奈の3人は大学時代からの繋がりです。奈津子と佳乃は親友、麗奈は後輩という上下関係がある。この「もともと仲が良い女性たち」が、全員サレ妻だったと判明するところから物語が動き出します。

奈津子(水崎綾女)——復讐同盟の起点となる女性

義隆との「永遠の愛」を信じていた奈津子は、結婚3年目に夫が不倫相手を自宅に連れ込む現場を目撃します。ショックで家を飛び出した彼女に佳乃から連絡が入り、そこで3人のサレ妻が揃うことになる。水崎綾女は映画「百円の恋」やNHK朝ドラ「まんぷく」など、芯の強い女性を演じてきた実績があり、復讐の先頭に立つ役どころとの相性は抜群です。

佳乃(篠田麻里子)——「夫の浮気って、許せる?」と問う親友

物語のきっかけとなるセリフ「夫の浮気って、許せる?」を発するのが佳乃です。篠田麻里子はAKB48時代から「姉御キャラ」として知られており、3人の中で同盟を仕切るポジションを担う可能性があります。

麗奈(矢吹奈子)——年下の後輩が同盟に加わる意味

HKT48出身の矢吹奈子が演じる麗奈は、奈津子・佳乃の後輩。年齢差のある3人が対等に復讐を遂行するという構図は、原作でも読者の支持を集めたポイントです。

3人のサレ妻が「交換復讐」するっていう設定がミソだよね。自分の夫じゃなくて、他人の夫に復讐するから感情的にならず冷静に動ける。この仕組みが物語を面白くしてるんだと思う

不倫夫3人の顔ぶれ——二階堂高嗣・落合モトキ・髙松アロハ

復讐される側の夫たちにも、個性的なキャスティングが施されています。

義隆(二階堂高嗣)——モラハラ×不倫のダブル加害者

Kis-My-Ft2の二階堂高嗣が演じる義隆は、結婚前は「理想の夫」だったのに3年で豹変。モラハラと不倫を同時に行うという、視聴者が最も怒りを覚えるタイプのキャラクターです。ジャニーズ出身の二階堂がこの「嫌われ役」をどう演じるかは大きな見どころになるでしょう。

将生(落合モトキ)と樹(髙松アロハ)——それぞれ異なるタイプの不倫夫

落合モトキは映画「桐島、部活やめるってよ」でブレイクした実力派。超特急の髙松アロハはアイドルグループからの参戦です。3人の夫が同じ「不倫」をしていても、その動機や態度が異なることで物語に奥行きが出るはずです。

不倫相手3人——復讐劇の”第三勢力”

矢野ななか、小西桜子、青島心が演じる不倫相手たちは、単なる悪役ではなく「復讐同盟」の作戦対象でもあります。特に南条愛(青島心)はモデル兼インフルエンサーという設定で、SNS社会を反映したキャラクター造形が興味深いところです。

七瀬祐一郎(増子敦貴)——物語を動かすキーパーソン

GENIC の増子敦貴が演じる七瀬祐一郎は「奈津子の近所に住む気さくな青年」。サレ妻でも不倫夫でも不倫相手でもない、第四の立場の人物です。復讐劇の中でどんな役割を果たすのか——恋愛要素を持ち込むのか、それとも物語のバランサーになるのか、放送を見て確認したいポイントです。

増子敦貴くん演じる七瀬祐一郎の存在が気になる。「近所に住む気さくな青年」が復讐劇にどう関わるのか。奈津子の再生を支える存在になるのかもしれないね

「交換復讐」という仕掛け——相関図から読む物語の構造

「サレタ側の復讐」最大の特徴は「交換復讐」です。奈津子は義隆ではなく佳乃の夫・将生に、佳乃は麗奈の夫・樹に、麗奈は奈津子の夫・義隆に——自分の夫ではない相手に復讐を仕掛けるという仕組みです。

この構図が面白いのは、全員が「自分の感情を抑えて、他人のために動く」という状況に置かれること。冷静でいられるからこそ効果的な復讐ができる一方で、他人の家庭問題に踏み込むリスクも伴います。

原作マンガでは、この交換復讐が予想外の方向に転がっていく展開が読者を引きつけました。ドラマ版でもこの構造がどこまで再現され、どこからオリジナルの展開が加わるのかが焦点になります。

相関図の変化【放送開始後に更新】

放送は2026年4月1日から。初回放送後に、各話で明らかになった人間関係の変化を追記していきます。「復讐同盟はいつまで結束を保てるのか」「不倫夫たちは妻の復讐に気づくのか」「七瀬祐一郎はどの陣営に立つのか」——相関図は毎週変わっていくはずです。

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この記事を書いた人

ドラマネタバレレビュー運営者|年間50本以上のドラマを視聴するドラマブロガー。
大河ドラマは『真田丸』から10年連続で視聴中。
「支える側」の物語が好きで、秀長の大河化を誰より待ち望んでいた一人。
予想はよく外します。

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