『ターミネーターと恋しちゃったら』400年後から来たアンドロイドとアラフォー編集者の運命を動かす全キャスト
2026年4月4日スタートのテレビ朝日系「オシドラサタデー」新ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(通称タミ恋)。Snow Man・宮舘涼太が連続ドラマ初主演を務め、400年後の未来から転送されたアンドロイドと、何者かに命を狙われるアラフォー少女漫画編集者のSFラブコメディが幕を開けます。
脚本は関えり香、主題歌はSnow Manの新曲「SAVE YOUR HEART」。毎週土曜よる11時放送です。



宮舘涼太の連ドラ初主演がSFラブコメというのが意外だけど、ここにTravis Japan・松倉海斗や石田ひかりなどベテラン勢も加わって、かなり面白い座組になっています。
時沢エータと神尾くるみ――物語の核となる2人の関係
『タミ恋』の物語は、2426年の未来から現代に送り込まれたアンドロイド・時沢エータと、彼が守るべき対象である少女漫画編集者・神尾くるみを軸に展開します。2人の出会いは偶然ではなく、400年後の子孫が仕組んだ「守護プログラム」によるものです。
時沢エータ(宮舘涼太 / Snow Man)――エレガントなアンドロイド
400年後の未来・2426年から、とあるマンションの一室に転送されたイケメンアンドロイド。彼に組み込まれたプログラムはただひとつ、「神尾くるみを守ること」。くるみを監視し、分析し、ついには彼女が勤める少女漫画編集部に新人アルバイトとして潜り込みます。
宮舘涼太は、Snow Manきっての「舘様」と呼ばれるエレガントなキャラクターで知られていますが、今回はそのたたずまいがアンドロイド役にそのまま活きる配役です。感情を学習していく過程で見せる変化が物語の大きな見どころになるはずです。
神尾くるみ(臼田あさ美)――何者かに狙われるアラフォー編集者
少女漫画編集者として働くアラフォーOL。もともとは週刊誌記者として活躍していましたが、上司の赤松に見込まれて少女漫画編集部へ異動した経歴の持ち主です。400年後の未来で、競合企業に命を狙われているという事実を本人はまだ知りません。
臼田あさ美は独特の空気感を持つ女優として定評があり、「アラフォーで恋愛に臆病になっている等身大の女性」を説得力を持って演じられる配役といえます。





「守るためにやってきた」アンドロイドが、守るうちに恋心を学習していく構図。SF設定を使ったラブコメとして、どこまで感情のグラデーションを描けるかが勝負ですね。
少女漫画編集部のメンバー――エータが潜り込む職場の人間関係
エータがアルバイトとして入り込む少女漫画編集部には、個性豊かなメンバーが揃っています。この編集部での人間模様が、ラブコメの日常パートを支える重要な舞台装置になります。
副島昂樹(松倉海斗 / Travis Japan)――ムードメーカーの編集部員
明るい性格で編集部のムードメーカー的存在。エータが編集部に馴染む過程でサポート役を担います。松倉海斗はTravis Japanのメンバーで、宮舘涼太とはジャニーズJr.時代からの先輩後輩関係。この2人が同じドラマで共演するのはファンにとって大きな注目ポイントです。
谷口楓(長井短)――オタク才女の編集部員
漫画・アニメをこよなく愛するオタク才女。作品への深い知識と独自の視点を持ち、編集者としての実力も確かです。長井短は独特の存在感で知られる女優で、コメディ要素を担うキャラクターとして期待されます。
秋本梨沙(矢吹奈子)――あざとい系編集部員
イケメンで御曹司のようなオーラを持つエータのことが気になる、あざとい系の編集部員。くるみとエータの間に割って入る存在になるのか、物語のスパイスとして機能しそうなキャラクターです。矢吹奈子はHKT48・IZ*ONE出身で、ドラマ出演でも活躍の場を広げています。
小田原和夫(勝村政信)――少女漫画編集部の編集長
少女漫画編集部をまとめる編集長。週刊誌記者だったくるみを引き抜き、少女漫画編集部に迎え入れた人物です。勝村政信はベテラン俳優として数々のドラマで安定感のある演技を見せてきた実力者で、コメディからシリアスまで幅広い芝居が持ち味です。





Snow Man宮舘涼太×Travis Japan松倉海斗の共演が実現。グループの枠を超えたこの組み合わせ、どんな化学反応が生まれるか楽しみです。
漫画家と編集のリアル――クセ強クリエイターたち
少女漫画編集部が舞台である以上、漫画家の存在は欠かせません。くるみの仕事を通じて描かれるクリエイターとの関係性にも注目です。
榎モカ子(山崎静代 / 南海キャンディーズ)――編集者泣かせのクセ強漫画家
くるみが担当する漫画家で、とにかくクセが強い。編集者泣かせのキャラクターで、くるみを振り回す存在になりそうです。しずちゃんこと山崎静代が演じるということで、コメディ色の強いキャラクターになることは間違いありません。
田島紬(水嶋凜)――チーフアシスタント
漫画制作の現場を支えるチーフアシスタント。編集部と漫画家の間をつなぐ存在として、物語にリアリティを加える役割を担います。
くるみの過去と現在をつなぐ人物たち
くるみの人生に深く関わってきた人物たちも登場します。彼女が週刊誌記者から少女漫画編集者へと転身した背景には、それぞれの存在が影響しています。
富野美晴(佐藤江梨子)――くるみの同期にして親友
くるみと同期入社の既婚者で、現在はファッション誌の編集部に所属。頑張り屋でセンスも良く、次期編集長の候補になるほどの実力者です。佐藤江梨子は宮舘涼太と過去に共演歴があり、再共演について「甥っ子が育っているみたい」とコメントしています。
赤松明久(丸山智己)――くるみの元上司・週刊誌編集長
週刊誌の編集長で、くるみの能力を高く評価していた元上司。くるみの視野を広げるために、あえて少女漫画編集部に送り出した人物です。丸山智己は数多くのドラマで存在感を示してきた俳優で、物語の鍵を握る重要な立ち位置を担います。





くるみが週刊誌記者から少女漫画編集者に転身した背景がちゃんとある。赤松が「送り出した」という設定は、後半の展開で効いてくる伏線かもしれません。
400年後の未来と「ロイヤル南風」――SF設定を支える登場人物
このドラマの独自性はSFラブコメという設定にあります。400年後の未来パートと、くるみが暮らすマンションの大家という2つの視点から、SF設定に厚みを加えるキャラクターが配置されています。
時沢レオ(番家天嵩)――2426年に暮らすくるみの子孫
2426年の地球に暮らす、くるみの子孫。一族はタイムトラベル事業で莫大な富を得ていますが、レオたちのビジネスに反感を持つ競合企業が、2026年に生きる先祖のくるみを”狙っている”という情報を入手。レオにとって”超おばあさま”であるくるみを守るため、アンドロイドのエータを現代に派遣した張本人です。
番家天嵩は子役として活躍する若手俳優。物語の発端となるSF設定の核心を担うキャラクターであり、未来パートの描き方次第では出番が増える可能性もあります。
南風董子(石田ひかり)――マンション「ロイヤル南風」の大家
くるみが暮らすマンション「ロイヤル南風」の大家。住人を家族のように思っており、くるみにも何かと世話を焼きます。エータのことをくるみの婚約者と勘違いし、2人を温かく見守る存在です。
石田ひかりは朝ドラ『ひらり』のヒロインを務めたベテラン女優。マンション大家という日常的な立場から、アンドロイドとの非日常を見守るという構図が、このドラマのコメディ要素を際立たせます。





400年後の子孫が先祖を守るためにアンドロイドを送る、という設定がこのドラマの肝。時沢レオが物語の鍵を握っているのは間違いなさそうです。
『タミ恋』相関図――400年の時を超えた人物関係
『ターミネーターと恋しちゃったら』の人物関係は、2026年の現代パートと2426年の未来パートが交差する構造になっています。以下の相関図で、主要キャラクターの関係性を整理しました。
| 人物 | 関係 | 人物 |
|---|---|---|
| 時沢エータ(宮舘涼太) | → 守護対象/恋愛感情を学習 | 神尾くるみ(臼田あさ美) |
| 時沢レオ(番家天嵩) | → エータを派遣した | 時沢エータ(宮舘涼太) |
| 時沢レオ(番家天嵩) | → 400年後の子孫 | 神尾くるみ(臼田あさ美) |
| 赤松明久(丸山智己) | → 元上司/少女漫画編集部へ送り出す | 神尾くるみ(臼田あさ美) |
| 富野美晴(佐藤江梨子) | → 同期入社の親友 | 神尾くるみ(臼田あさ美) |
| 小田原和夫(勝村政信) | → 現在の上司(編集長) | 神尾くるみ(臼田あさ美) |
| 副島昂樹(松倉海斗) | → 編集部の同僚/エータをサポート | 時沢エータ(宮舘涼太) |
| 秋本梨沙(矢吹奈子) | → エータに好意 | 時沢エータ(宮舘涼太) |
| 谷口楓(長井短) | → 編集部の同僚 | 神尾くるみ(臼田あさ美) |
| 榎モカ子(山崎静代) | → 担当漫画家 | 神尾くるみ(臼田あさ美) |
| 南風董子(石田ひかり) | → マンション大家/2人を見守る | エータ&くるみ |
キャスト全員一覧
『ターミネーターと恋しちゃったら』に出演が発表されている全キャストを一覧にまとめました。
| 役名 | キャスト | 役柄 |
|---|---|---|
| 時沢エータ | 宮舘涼太(Snow Man) | 400年後の未来から転送されたアンドロイド。くるみを守るプログラムが組み込まれている |
| 神尾くるみ | 臼田あさ美 | 少女漫画編集者。元週刊誌記者。何者かに命を狙われている |
| 副島昂樹 | 松倉海斗(Travis Japan) | 少女漫画編集部員。明るいムードメーカーでエータをサポート |
| 谷口楓 | 長井短 | 少女漫画編集部員。漫画・アニメを愛するオタク才女 |
| 秋本梨沙 | 矢吹奈子 | 少女漫画編集部員。エータが気になるあざとい系 |
| 田島紬 | 水嶋凜 | チーフアシスタント |
| 榎モカ子 | 山崎静代(南海キャンディーズ) | くるみ担当のクセ強漫画家 |
| 小田原和夫 | 勝村政信 | 少女漫画編集部の編集長。くるみを引き抜いた人物 |
| 富野美晴 | 佐藤江梨子 | くるみの同期入社の親友。ファッション誌編集部員。次期編集長候補 |
| 赤松明久 | 丸山智己 | 週刊誌編集長。くるみの元上司 |
| 時沢レオ | 番家天嵩 | 2426年に暮らすくるみの子孫。エータを現代に派遣した張本人 |
| 南風董子 | 石田ひかり | マンション「ロイヤル南風」大家。エータをくるみの婚約者と勘違い |





12名のキャストが発表済み。Snow Man宮舘涼太とTravis Japan松倉海斗のグループ超え共演、石田ひかりや勝村政信のベテラン勢、しずちゃんのコメディ枠と、バランスの取れた布陣です。
スタッフ・作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ターミネーターと恋しちゃったら(タミ恋) |
| 放送局 | テレビ朝日系「オシドラサタデー」 |
| 放送開始 | 2026年4月4日(土) |
| 放送時間 | 毎週土曜 よる11:00〜11:30 |
| 脚本 | 関えり香 |
| 監督 | 宮田和弥、飛田一樹、竹園元 |
| 主題歌 | Snow Man「SAVE YOUR HEART」 |
| 制作 | テレビ朝日 |
放送前に気になるポイント――「タミ恋」をどう楽しむか
『ターミネーターと恋しちゃったら』は、タイトルの通りSF映画の金字塔『ターミネーター』のオマージュを含んだラブコメディです。ただし、映画のようなハードSFではなく、「未来から来たアンドロイドが人間の感情を学んでいく」というソフトな切り口で物語が進みます。
注目すべきは、くるみが「狙われている理由」がまだ明かされていない点です。400年後のタイムトラベル事業の競合企業が先祖であるくるみを狙うという設定は、単なるラブコメに留まらないサスペンス要素を含んでいます。
また、30分枠(オシドラサタデー)というフォーマットは、テンポの良いラブコメに向いています。1時間枠では間延びしがちなコメディも、30分のスピード感で畳みかけることができるため、SFラブコメとの相性は良いはずです。





30分枠のSFラブコメは、テンポよく見られるのが強み。初回放送が4月4日なので、それまでにキャストの過去作をチェックしておくのもおすすめです。
あなたの予想を聞かせてください
『ターミネーターと恋しちゃったら』の放送開始を前に、気になることはたくさんあります。
- エータはくるみに恋愛感情を持つようになるのか?
- くるみが狙われている本当の理由は何なのか?
- 秋本梨沙(矢吹奈子)のエータへの好意は三角関係に発展する?
- 時沢レオ(番家天嵩)は未来パートでどのくらい登場する?
- 赤松明久(丸山智己)がくるみを少女漫画編集部に送った本当の狙いは?
放送が始まったら、毎話の展開と合わせてキャスト情報も更新していきます。あなたが気になっているキャストや展開予想があれば、ぜひコメント欄で教えてください。

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