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パンチドランクウーマン全話ネタバレあらすじ|完結まで考察

日曜の夜、子どもを寝かしつけてからそっとテレビをつける――そんな視聴スタイルの方にとって、『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は毎週ハラハラが止まらないドラマではないでしょうか。

物語が進むにつれて「パンチドランクウーマンのネタバレが気になる」「最終回の結末はどうなるの?」と検索する方が急増しています。真面目な女刑務官・冬木こずえが殺人犯・日下怜治と出会い、やがて脱獄という禁断の道へ踏み出していくこの作品。完全オリジナルストーリーだからこそ、先が読めない緊張感がたまらないんですよね。

この記事を書いている筆者です。3週間ぶりに放送された第5話、寝かしつけ後にリアタイで観たんですけど、ラスト10分で完全に目が覚めました。裏切りの連鎖が止まらなくて、翌朝まで考察が頭から離れなかったんですよね。

この記事では、『パンチドランク・ウーマン』のネタバレを全話まとめています。最終回の結末予想、キャスト情報、見逃し配信の情報まで、知りたいことに最短でたどり着ける構成にしていますので、ぜひ目次から気になるところへ飛んでみてください。

目次

『パンチドランク・ウーマン』最新・第5話「罠」ネタバレ【2月22日放送】

3週間ぶりの放送となった第5話「罠」は、2026年2月22日(日)22:30〜23:25に放送されました。視聴率は世帯3.4%・個人1.9%で、前回の第4話(世帯2.8%)から回復しています。

第5話の詳しいネタバレは別記事にまとめていますが、ここでは放送後にSNSで飛び交った視聴者の声を感情別に整理しておきます。

『パンチドランク・ウーマン』第5話・視聴者の声まとめ

【衝撃・動揺】
怜治がこずえを殴って裏切るラストに「まさか」「怜治は敵なの味方なの」と動揺する声が殺到。信じていた人物の豹変に、多くの視聴者がパニック状態になっていました。

【考察・推理】
「怜治の裏切りはこずえを守るための演技では」「佐伯が入手した大金バッグの映像は本物なのか」など、真意を読み解こうとする考察が活発に。妹・寿々の虐待痕と父親殺害事件の関連を深読みする投稿も目立ちました。

【感動・切なさ】
怜治がこずえを救出するシーンに「泣いた」「この2人の関係がどうなるのか見守りたい」という声が多数。2人きりの懲罰室シーンの緊張感と切なさに心を揺さぶられたという反応が広がっていました。

【怒り・もどかしさ】
内通者だった海老原への怒りと、2週連続の放送休止を経てようやく観られたのに「このクリフハンガーはつらすぎる」というもどかしさが入り混じった反応も。来週まで待てないという悲鳴が多く見られました。

イヤホンで観てたんですけど、怜治の「悪いな、裏切って」のシーンで思わず声が出そうになりました。あの表情は一体どっちの意味なのか……来週まで考え続けることになりそうですよ。

第5話のストーリー詳細・伏線考察は、個別記事でたっぷりまとめています。

『パンチドランク・ウーマン』第5話ネタバレ・考察の詳細はこちら

『パンチドランク・ウーマン』最終回ネタバレ|結末はどうなる?

『パンチドランク・ウーマン』の最終回放送日は、現時点では公式に発表されていません。全話数も未定ですが、同枠の過去作品の傾向から10話前後で完結する可能性が高いと考えられます。

別記事では、これまでの伏線を整理したうえで、こずえと怜治の脱獄は成功するのか、怜治の「本当の目的」とは何なのか、佐伯が握る事件の真相はどこへ向かうのかといったポイントを軸に、最終回の結末を考察しています。

ジェシーさんが「注目してほしいのは怜治の本当の目的」とインタビューで語っているんですよね。脱獄そのものがゴールではない可能性がある……そのあたりの考察を別記事で掘り下げていますよ。

『パンチドランク・ウーマン』最終回ネタバレ・結末考察はこちら

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『パンチドランク・ウーマン』押さえておきたいあらすじ

ネタバレなしで全体の流れだけまとめていますので、未視聴の方も安心して読めますよ。

規律正しく真面目に生きてきた女刑務官・冬木こずえ(48歳)は、氷川拘置所の女区区長として厳格に職務を遂行する日々を送っています。

そんなこずえの前に、父親殺害の強盗殺人と放火の容疑で移送されてきた青年・日下怜治(26歳)が現れます。怜治はこずえの過去の秘密に深く関わる人物であり、2人は次第に惹かれ合っていきます。

制御できない感情に翻弄されたこずえは、やがて「悪女」へと変貌。前代未聞の脱獄計画に足を踏み入れていくことになります。海外で実際に起きた「女性刑務官が受刑者を脱獄させて一緒に逃げた」という衝撃の事件に着想を得た、完全オリジナルの脱獄サスペンスです。

ラブサスペンスが好きな方、先の読めないオリジナル脚本にワクワクする方にはぴったりのドラマだと思います。篠原涼子さんとジェシーさんの年齢差22歳という組み合わせが生む独特の緊張感も見どころです。逆に、テンポよくアクションが続く作品を期待している方には、序盤の心理描写の丁寧さがやや静かに感じられるかもしれません。

ドラマ好きパパから見た『パンチドランク・ウーマン』の位置づけ

脚本のいずみ吉紘さんは『ROOKIES』や『帝一の國』で知られる方ですが、今回は青春群像劇とはかなり毛色が違います。それでもキャラクターに厚みを持たせる力はさすがで、こずえの「真面目さ」の裏にある脆さを丁寧に積み上げている印象です。同じ日曜22:30枠の前クール『ぼくたちん家』が社会派ヒューマンドラマだったのに対し、今期は一気にサスペンス方向へ振り切った形ですよね。中茎強監督のスピード感ある映像演出と、拘置所という閉鎖空間の圧迫感の相性がよく、毎話「閉じ込められている」感覚をちゃんと味わえる作りになっています。個人的に注目しているのは、サンスクリット語監修やLGBTQ監修まで置いている制作体制の丁寧さで、物語の奥行きにつながっていると感じます。

『パンチドランク・ウーマン』押さえておきたいキャスト・相関図

『パンチドランク・ウーマン』は、刑務官・収容者・刑事という3つの立場の人物が複雑に絡み合う群像劇です。主要キャストをまとめました。

役名 俳優名 役柄 代表作
冬木こずえ(48) 篠原涼子 氷川拘置所の女区区長。真面目で冷静沈着な刑務官だが、怜治との出会いで変貌していく 『アンフェア』『ハケンの品格』
日下怜治(26) ジェシー(SixTONES) 父親殺害容疑で収容された殺人犯。こずえの過去の秘密に関わるアウトロー 『六本木クラス』
佐伯雄介(48) 藤木直人 警視庁捜査一課の警部補。怜治の事件を担当し、こずえの過去を知る友人 『ナースのお仕事』『救命病棟24時』
海老原秀彦(31) 小関裕太 副看守長。こずえの部下だが、カルト教団の内通者という裏の顔を持つ 『監察医 朝顔』
パク・ハユン(30) 知英(KARA) 殺人未遂容疑の未決拘禁者。女区のリーダー的存在 『君が心をくれたから』
渡海憲二(40) 高橋努 殺人容疑の未決拘禁者。ヤクザ「関東竜王会」の若頭 『半沢直樹』
羽田美波(22) 尾碕真花 大麻取締法違反容疑の未決拘禁者。ハユンと対立する 『マイファミリー』
小柳太介(54) 宇梶剛士 矯正副長・処遇部長。拘置所の実質的な権力者 『相棒』『ゴジラ-1.0』
藤木直人さん演じる佐伯がまだ本格的に動き出していないのが気になるところです。プロデューサーが「後半は佐伯が爆発する」と言っているので、ここからキーパーソンになるはずですよ。

キャスト相関図や各キャラクターの詳しい背景は、別記事でまとめています。

『パンチドランク・ウーマン』キャスト・相関図の詳細はこちら

『パンチドランク・ウーマン』見逃し配信・再放送情報

「リアタイで観られなかった」「途中の回を見逃してしまった」という方は多いのではないでしょうか。特に2月は選挙特番やオリンピック中継で2週連続休止があったため、放送スケジュールを見失ってしまった方もいるかもしれません。ここでは配信状況を一覧にまとめています。

配信サービス 配信 月額料金 備考
TVer 無料 最新話放送後から1週間見逃し配信
Hulu 月額1,026円 全話独占見放題配信中(日テレ系作品)
U-NEXT 月額2,189円 日テレドラマの配信実績あり(要確認)
Amazon Prime Video × 月額600円 現時点では配信なし
Netflix × 月額790円〜 配信なし
Disney+ × 月額990円 配信なし
FOD × 月額976円 配信なし
Lemino 月額990円 日テレドラマの配信実績あり(要確認)

最新話だけならTVerで無料視聴できます。第1話から追いかけたい場合はHuluが確実です。再放送については、現時点で公式からの発表はありません。

また、TVerでは第3話放送後から『−収容者たちの前日譚−』というオリジナルストーリーも配信中です。9人の収容者が拘置所に入るまでの物語で、本編の理解がぐっと深まる内容になっています。

子どもの寝かしつけでリアタイできなかった週は、翌朝TVerで追いかけてます。Huluで過去話をまとめて観られるのも日テレ作品のありがたいところですよね。

『パンチドランク・ウーマン』配信・再放送情報の詳細はこちら

『パンチドランク・ウーマン』ネタバレ放送日程

『パンチドランク・ウーマン』は毎週日曜22:30〜23:25に日本テレビ系で放送中です。下のテーブルでは、放送済みの回に筆者の独断と偏見による5段階評価と、個人的に印象に残った「ベストカット」も記載しています。気になる回のネタバレ記事へはリンクから飛べますので、お好きなところからどうぞ。

話数 放送日 サブタイトル 筆者評価 ベストカット ネタバレ記事 状況
第1話 1月11日 運命 ★★★★☆
世界観の構築が見事。こずえの日常を丁寧に描いたからこそ後半の出会いが効く
約45分頃、こずえと怜治が初めて目を合わせるシーン(2人の間に鉄格子がある構図が秀逸) 第1話詳細 ✅放送済
第2話 1月18日 衝動 ★★★★☆
怜治の無実の可能性が浮上し一気に引き込まれる回
約38分頃、こずえが過去の写真を見つめるシーン(左腕の火傷痕をそっと隠す仕草に注目) 第2話詳細 ✅放送済
第3話 1月25日 危機 ★★★★★
立てこもり事件の緊迫感が圧巻。ここから一段ギアが上がる
約50分頃、立てこもり事件でこずえが人質になるシーン(篠原涼子さんの目の演技が凄い) 第3話詳細 ✅放送済
第4話 2月1日 ★★★☆☆
伏線回としては重要だが体感のテンポはやや静か
約42分頃、怜治とこずえの密会シーン(暗い廊下の照明演出が映画的) 第4話詳細 ✅放送済
第5話 2月22日 ★★★★★
怜治の裏切りで物語が急転。後半戦の幕開けにふさわしい衝撃回
約52分頃、怜治がこずえに「悪いな、裏切って」とつぶやくシーン(表情の読めなさが恐ろしい) 第5話詳細 ✅放送済
第6話 3月1日 裏切り 📺次回放送
第7話 未定 未公開

※2月8日は衆議院議員総選挙特番、2月15日はミラノ・コルティナ五輪中継のため放送休止でした。

個人的なおすすめは第3話「危機」と第5話「罠」です。特に第3話の立てこもりシーンはこのドラマの空気が一変するターニングポイントなので、途中から追いかける方もここは外さないでほしいですね。

『パンチドランク・ウーマン』全話ネタバレ一覧【各話リンク】

ここでは放送済みの全話を新しい順に並べています。各話の簡単なダイジェストとベストカットを載せていますので、気になる回があれば個別記事で詳細を確認してみてください。ストーリーの核心に触れる内容は各話の個別記事にまとめています。

第5話「罠」(2月22日放送)

カルト教団の罠にはめられたこずえが集団暴行を受け、内通者が海老原だと判明。怜治がこずえを救うが、ラストで突如裏切りを宣言し、物語は一気に脱獄決行へと動き出します。

🎬 ベストカット:約52分頃の怜治「悪いな、裏切って」のシーン(信頼が崩壊する瞬間の空気感が圧巻)

『パンチドランク・ウーマン』第5話の詳しいネタバレはこちら

第4話「涙」(2月1日放送)

裏切り者の存在が浮上し、海老原への疑惑が深まる回。怜治とこずえの密会シーンで2人の距離が縮まる一方、脱獄までのカウントダウンが始まります。

🎬 ベストカット:約42分頃の暗い廊下での密会シーン(照明の使い方が映画的で印象に残る)

『パンチドランク・ウーマン』第4話の詳しいネタバレはこちら

第3話「危機」(1月25日放送)

拘置所内で立てこもり事件が発生し、こずえが人質に。この事件をきっかけに脱獄計画が具体的に動き始め、物語のギアが一段上がるターニングポイントです。

🎬 ベストカット:約50分頃の立てこもりシーン(篠原涼子さんの恐怖と覚悟が入り混じった目の演技)

『パンチドランク・ウーマン』第3話の詳しいネタバレはこちら

第2話「衝動」(1月18日放送)

こずえの過去と怜治のつながりが少しずつ明らかに。怜治が無実である可能性が示唆され、2人の距離が静かに縮まっていく序盤の重要回です。

🎬 ベストカット:約38分頃のこずえが過去の写真を見つめるシーン(火傷痕を隠す仕草が切ない)

『パンチドランク・ウーマン』第2話の詳しいネタバレはこちら

第1話「運命」(1月11日放送)

冬木こずえの刑務官としての日常と、日下怜治が拘置所に移送されてくるまでを描く導入回。2人が初めて目を合わせるラストシーンから物語が動き出します。

🎬 ベストカット:約45分頃のこずえと怜治が初めて目を合わせるシーン(鉄格子越しの構図が象徴的)

『パンチドランク・ウーマン』第1話の詳しいネタバレはこちら

『パンチドランク・ウーマン』作品情報まとめ

基本的な作品データを一つのテーブルにまとめました。放送時間や配信先を確認したいときにご活用ください。主題歌情報や制作スタッフの代表作も記載していますので、関連作品が気になった方はそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

作品名 パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
放送局 日本テレビ系列
放送時間 毎週日曜 22:30〜23:25(55分)
放送開始日 2026年1月11日
全話数 未定(放送中)
ジャンル サスペンス・ミステリー、恋愛、社会派ヒューマンドラマ
原作 なし(完全オリジナル脚本)※海外の実話に着想
脚本 いずみ吉紘(『ROOKIES』『帝一の國』)
監督・演出 中茎強、南雲聖一、菅原伸太郎、茂山佳則
チーフプロデューサー 荻野哲弘
プロデューサー 鈴木亜希乃、福井芽衣
音楽 中島ノブユキ
主題歌(ED) 「Canaria」/鈴木雅之 feat. 篠原涼子
オープニングテーマ 「Rebellion」/SixTONES
主な配信先 TVer(最新話無料)、Hulu(全話見放題)
公式サイト https://www.ntv.co.jp/punch-drunk/

この記事を書いた人
30代の会社員パパブロガーです。子どもの寝かしつけ後にドラマを観るのが唯一の週末の楽しみ。リアタイできない週はTVerかHuluで追いかけるのが定番コースです。妻には「また録画溜めてる」と呆れられていますが、面白い作品に出会うとつい考察にのめり込んでしまいます。このブログでは、同じように忙しい毎日の合間にドラマを楽しんでいる方に向けて、要点をサッとつかめるネタバレ記事を書いています。好きなジャンルはサスペンスとヒューマンドラマ。過去に一番ハマったのは『アンフェア』シリーズで、篠原涼子さんの新作と聞いて今期も迷わず視聴を決めました。

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この記事を書いた人

ドラマネタバレレビュー運営者|年間50本以上のドラマを視聴するドラマブロガー。
大河ドラマは『真田丸』から10年連続で視聴中。
「支える側」の物語が好きで、秀長の大河化を誰より待ち望んでいた一人。
予想はよく外します。

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