SNSで”何か”を共有することが当たり前になった時代に、「本当に分かち合えるものは何か」を問いかけるドラマが始まる。フジテレビ月曜深夜1時枠で2026年4月20日スタートの『share』。主演は秋田汐梨と池田匡志。原作のないオリジナル脚本で、深夜枠ならではの実験的な青春群像劇が展開される。
深夜ドラマには独特の自由度がある。視聴率の呪縛がゴールデンほど厳しくない分、攻めた題材や演出が許される枠だ。『share』がその自由度をどう活かすのかが最大の注目点になる。
『share』作品情報
深夜1時台という放送時間は、リアルタイム視聴よりも配信での視聴が主戦場になる。10代後半〜20代がメインターゲットだ。
| 作品名 | share |
|---|---|
| 放送局 | フジテレビ |
| 放送時間 | 毎週月曜 深夜1:00〜 |
| 放送開始 | 2026年4月20日 |
| 放送状況 | 放送前 |
| 主演 | 秋田汐梨・池田匡志 |
| ジャンル | 青春ドラマ |
| 原作 | なし(オリジナル) |
秋田汐梨×池田匡志――深夜枠だから実現したキャスティング
秋田汐梨は2003年生まれ、和歌山県出身。ニコラモデル出身で、近年は『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(2023年)での演技が評価された。透明感のある佇まいと、内側に感情を溜め込む芝居に定評がある。
池田匡志は舞台を中心に活動してきた俳優で、映像作品での主演は本作が初。舞台仕込みの身体表現力がカメラの前でどう映るかが未知数であり、それ自体がこのドラマのスリルだ。
| キャスト | 主な経歴 |
|---|---|
| 秋田汐梨 | ニコラモデル出身、『最高の教師』出演 |
| 池田匡志 | 舞台中心に活動、映像主演は本作が初 |

タイトル”share”が意味するもの――青春ドラマの新しい切り口
英語の”share”には「共有する」「分け合う」「打ち明ける」という複数の意味がある。SNSの「シェア」ボタンが日常に溶け込んだ今、若者たちが本当に共有したいものは何なのか。タイトルの一語にドラマの核心が凝縮されている。
オリジナル脚本であるため、原作既読者によるネタバレが存在しない。毎週の展開を純粋に楽しめるという点は、原作付きドラマにはない強みだ。放送前の情報が限られているのも深夜オリジナルの特徴で、第1話を観るまで全貌が分からないドラマは近年では珍しい。
フジテレビの月曜深夜枠はこれまでにも若手俳優の登竜門的作品を輩出してきた。過去にはこの枠から地上波ゴールデンに昇格した例もある。『share』が同じ道を辿るかどうかは、初回の反響次第だ。



各話ネタバレあらすじ(放送開始後に追記)
2026年4月20日の第1話放送後から、毎話のネタバレあらすじをこのセクションに積み上げていく。最新話が一番上に来る形式で更新する。
口コミ・視聴者の反応(放送開始後に追記)
放送前の現時点では、キャスト発表に対するSNSの反応が中心だ。秋田汐梨の起用に対しては「深夜枠で主演は嬉しい」「ニコラ世代としては応援したい」という声がある。池田匡志については「知らない俳優だからこそ期待できる」「舞台出身の人が映像でどう化けるか楽しみ」という前向きな反応が目立つ。
放送が始まれば、各話ごとの口コミやFilmarks・X上の評価をここに追記していく。
『share』配信情報
深夜1時台の放送のため、リアルタイム視聴が難しい層にとって配信の存在は重要だ。
| サービス | 配信状況 |
|---|---|
| TVer | 見逃し配信(放送後) |
| FOD | 未発表(判明次第更新) |
フジテレビ系のドラマはFODでの独占配信や先行配信が行われるケースがある。『share』の配信形態が発表され次第、上記テーブルを更新する。












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