「北方謙三 水滸伝」の続編を調べてみた|原作者が全51巻の映像化に言及

「北方謙三 水滸伝」の続編、気になりますよね。全7話で原作19巻を描ききれるわけないし、続きがないと困るっていう気持ちで調べてみました。

原作者のインタビューでかなり興味深い発言が見つかったので、続編が気になってる方はぜひ読んでみてください。

全話ネタバレはこちら、口コミ・評判はこちらにまとめています。

目次

「北方謙三 水滸伝」の続編|公式発表はまだ、でも原作者がすごいこと言ってる

2026年3月時点で公式な続編発表はありません。ただし、原作者の北方謙三さんがインタビューで「すべて映像化してほしい」と言及してるんですよ。

「すべての作品を映像化しようとすると、道のりは長いですよ! 途中で、プロデューサーの西さんは定年になっちゃうかな? でも大原さんは大丈夫でしょう。彼に、一生を懸けてすべて映像化してほしいですね(笑)」(出典:WOWOW公式note)

冗談めかしてますけど、「すべて映像化してほしい」って原作者が言ってるわけですよね。しかもプロデューサーの大原さんは「高校時代にこの作品に魅了され、映像化のためにWOWOWに入社した」人です。5年以上構想して実現させた企画。

制作側に続編の意志があることは、ほぼ間違いないと見ていいんじゃないでしょうか。

原作ストックが圧倒的|全51巻という日本ドラマ最大級の弾

続編の最大の根拠は、この原作ストックです。

作品 巻数 位置づけ
水滸伝 全19巻+別巻1巻 第1部(今回のドラマ化範囲)
楊令伝(続編) 全15巻 第2部
岳飛伝(続編の続編) 全17巻 第3部
合計 全51巻(累計1,160万部超)

ドラマは全7話で原作の序盤〜前半を描いた程度。残りは膨大です。最終回のサブタイトルが「旅立ちの刻」なのも気になりますよね。完結というより「次への始まり」を感じさせるタイトルです。

ただ、WOWOW×Leminoの共同制作で8ヶ月撮影っていう規模を考えると、決定までには時間がかかるかもしれません。予算も撮影体制もハードルが高いですからね。でも材料は揃ってると思いますよ。

「北方謙三 水滸伝」続編まとめ|構想は確実にある

公式発表こそないものの、続編を期待できる材料はしっかり揃っています。

  • 原作者が「すべて映像化」に言及
  • プロデューサーがこの作品のためにWOWOWに入社
  • 原作51巻という日本ドラマ最大級のストック
  • 満足度94%の評価
  • 最終回サブタイトル「旅立ちの刻」

あとは制作決定のタイミングと予算の問題ですよね。気長に待ちたいところです。

全話ネタバレはこちら、口コミ・評判はこちらにまとめています。

■ この記事の調査情報
調査日:2026年3月18日
参考サイト:WOWOW公式note、Lemino公式、WEBザテレビジョン
確認した口コミ数:約20件

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この記事を書いた人

ドラマネタバレレビュー運営者|年間50本以上のドラマを視聴するドラマブロガー。
大河ドラマは『真田丸』から10年連続で視聴中。
「支える側」の物語が好きで、秀長の大河化を誰より待ち望んでいた一人。
予想はよく外します。

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