※本記事は続編制作決定の発表時点(2026年3月)の情報をもとにまとめています。ストーリー詳細や公開日は今後の続報で追記します。本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
「あのハントリックスの物語がまた動き出す?」「続編ではルミの半デーモンの秘密はどう描かれる?」——第1作の結末に胸を打たれ、続きを待っているあなたへ。『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』続編について、2026年3月に正式発表された事実と、第1作のおさらいを時系列で整理します。まだ観ていない人にも、もう一度おさらいしたい人にも、いまわかっていることが一気に掴めるようにまとめました。
『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』続編で今わかっている事実
まず、続編について現時点で公式に確定していることだけを整理します。ストーリーの中身はまだ何も明かされていないので、ここでは「決まったこと」と「まだ未定のこと」をはっきり分けて書いていきます。
| 項目 | 内容(2026年3月発表時点) |
|---|---|
| 作品 | 『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』続編(Part2) |
| 制作決定 | 2026年3月13日、Netflixとソニー・ピクチャーズ・アニメーションが正式発表 |
| 監督 | マギー・カン、クリス・アペルハンス(第1作から続投) |
| 制作 | ソニー・ピクチャーズ・アニメーション(第1作と同じ) |
| 配信 | Netflix |
| 公開日 | 未定(2029年を目標とする報道もあるが確定ではない) |
| ストーリー | 未発表 |
| 追加キャスト・声優 | 未発表 |
大きなポイントは、監督コンビが2人とも続投すること。マギー・カンとクリス・アペルハンスは、Netflixと結んだ複数年の独占契約の第1弾としてこの続編を手がけます。第1作を作った当人たちがそのまま世界観を広げるので、続編もハントリックスの物語として地続きになる可能性が高い、と言えそうです。
一方で、公開日については慎重に見ておく必要があります。一部の報道では2029年公開を目標にしていると伝えられましたが、これは確定した公開日ではありません。大規模なアニメ制作にかかる期間を考えると2029年は現実的ではない、という見方も出ています。現時点では「公開時期は未定」と受け止めておくのが正確です。
続編制作決定はどう発表された?発表の経緯を整理
続編の話がどう表に出てきたのか、その流れを時系列で追っておきます。ここは事実だけを並べます。
- 第1作『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』は2025年6月20日にNetflixで配信開始。
- 配信後、時間をかけて視聴数が伸び続け、Netflix史上最も視聴された映画になったと報じられる。
- 2026年3月13日、Netflixとソニー・ピクチャーズ・アニメーションが続編制作を正式発表。
- 同時に、監督コンビとNetflixの複数年契約が結ばれ、その第1弾が本続編であることも明かされる。
監督のクリス・アペルハンスは、続編について「彼女たちが新たにチャレンジし、成長していく次のチャプターを執筆することにワクワクしている」といった趣旨のコメントを寄せています。ハントリックスの3人が次にどんな課題に向き合うのか——ここに続編のテーマが隠れているのかもしれません。
『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』第1作のおさらい——どんな物語だった?
続編を待つ前に、第1作がどんな話だったかを振り返っておきます。ここから先は第1作のネタバレを含みます。まだ観ていない人はご注意ください。
あらすじ——KPOPアイドルが悪霊を狩る二重生活
物語の主役は、架空のKPOPガールズグループ「HUNTR/X(ハントリックス)」。ルミ・ミラ・ゾーイの3人は、世界的な人気アイドルであると同時に、人間の魂を狙う悪霊(デーモン)と戦うデーモン・ハンターでもあります。彼女たちの歌は、人間界を守る結界「ホンムン」を強くする力を持っています。
ホンムンはファンの熱狂が生み出すエネルギーで維持されている、という設定が物語の土台です。だからこそ、悪魔側は「人気を奪えば結界が弱まる」という発想で動き出します。ここに、もう一組のグループが登場します。
対立構造——ハントリックス対サジャボーイズ
悪魔王グィマは、悪魔のボーイズグループ「サジャボーイズ」を送り込みます。リーダーのジヌは、数百年前は人間でしたが、グィマと契約して悪魔になった過去を持ちます。サジャボーイズはアイドルとして人気を集め、ハントリックスからファンを奪うことでホンムンを崩そうとします。
つまりこの映画は、KPOPの人気争いの形をとりながら、その裏で結界と人間界の存亡を賭けた戦いが進んでいく——という二重構造になっています。
ルミの秘密——半分デーモンという設定
物語の核心にあるのが、リーダーのルミが悪魔の血を引いているという秘密です。ジヌとの戦いのなかで、ルミの体に浮かぶ悪魔の紋様が明らかになり、彼女が「半分デーモン」であることが露わになっていきます。人間を守る立場でありながら、自分自身が悪魔の血を持つ——このアイデンティティの揺れが、ルミの一番の葛藤になります。
結末——ジヌの犠牲とルミの選択
クライマックスでは、ジヌが自らを犠牲にしてグィマの力を弱め、ハントリックスとファンの力が合わさってグィマは撃破されます。戦いのあと、ルミは体に残る悪魔の紋様ごと自分を受け入れ、ミラとゾーイもその決断を受け止めます。3人は再びステージに立ち、これからも一緒に進んでいくことを選びます。
「悪魔の血を持つ自分を隠すのではなく、受け入れて人間を守るために戦う」というルミの着地は、続編のスタート地点にもなりそうです。ここから彼女たちがどんな新しい壁にぶつかるのか——それが次のチャプターの見どころになるのかもしれません。
続編のストーリーはどうなる?現時点でわかる範囲の見立て
続編のストーリーは公式には一切明かされていません。ここでは事実ではなく「第1作の終わり方から考えられること」として、ヘッジ付きで整理します。断定ではない点にご注意ください。
第1作はルミが自分の出自を受け入れ、3人が再びステージに立つところで幕を閉じました。監督が「新たにチャレンジし、成長していく次のチャプター」と表現していることから考えると、続編は3人が受け入れた新しい自分のまま、次の脅威や課題に向き合う流れになるのかもしれません。
また、グィマは撃破されましたが、悪魔側の勢力がすべて消えたわけではない描写もあり、新たな敵が出てくる余地は残っている気がします。とはいえ、これらはあくまで第1作からの推測にすぎません。追加キャストやストーリーの正式発表があり次第、この項目を更新していきます。
『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』は今どこで観られる?
第1作『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』はNetflixで配信中です。続編もNetflixでの配信が発表されているので、続編を待つあいだに第1作をおさらいしておくと、続きをより楽しめそうです。主題歌「Golden」をはじめとする劇中曲も大きな話題になった作品なので、音楽とあわせて見返すのもおすすめです。
なお、第1作は2026年のアカデミー賞で長編アニメ賞と主題歌賞を受賞しています。配信作品でありながら劇場でのシングアロング上映が行われるなど、通常のNetflix作品とは違う広がり方をした点も、続編への期待を後押ししています。
まとめ——続編は「決まった」、詳細はこれから
ここまでを整理すると、『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』続編について確定しているのは、「制作決定」「監督コンビ続投」「ソニー・ピクチャーズ・アニメーション制作」「Netflix配信」の4点です。公開日・ストーリー・追加キャストはまだ未定・未発表です。
第1作でルミが自分を受け入れ、ハントリックスが再び歩き出したところから、次の物語が始まります。続報が出るたびに本記事へ追記していくので、続編の情報を追いたい人はブックマークしておくと便利です。キャストや人物関係を先に押さえたい人は、相関図記事もあわせてどうぞ。


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