「実写版ONE PIECEシーズン3のキャストは誰?」「クロコダイルは実写だと誰が演じるの?」——Netflix実写ドラマ版『ONE PIECE』シーズン3「THE BATTLE OF ALABASTA」のキャストと相関図が気になるあなたへ。この記事では、2027年配信予定のシーズン3について、制作発表時点で確定している出演者を、続投する麦わらの一味と新キャストに分けて整理します。配信前の先行記事のため、役の関係は現時点で判明している範囲で書き、詳細は情報が出そろい次第追記します。未発表の点は「未発表」と明記しています。
アラバスタ編のあらすじ・見どころのまとめはこちらの記事にあります。

実写『ONE PIECE』シーズン3の座組を押さえる
Netflix実写ドラマ版『ONE PIECE』シーズン3は、砂漠の王国アラバスタを舞台にした「アラバスタ編」を実写化する作品です。シーズン1・2で描かれた麦わらの一味がそのまま続投し、アラバスタ編の新キャラクターを演じる俳優が新たに加わります。まずは作品の基本情報を整理します。
| 作品名 | 実写ドラマ『ONE PIECE』シーズン3 |
| サブタイトル | THE BATTLE OF ALABASTA |
| 配信 | Netflix(世界独占・2027年配信予定/月日は未発表) |
| 舞台 | 砂漠の王国アラバスタ |
| 撮影 | 南アフリカ・ケープタウン。2026年6月30日に撮影終了 |
| 原作 | 尾田栄一郎『ONE PIECE』(集英社) |
相関図の軸になるのは、「麦わらの一味 対 バロックワークス」という対立です。麦わらの一味はルフィを中心にしたチーム、バロックワークスはクロコダイルが率いる犯罪組織で、アラバスタ乗っ取りを企てます。ここに王女ビビの祖国という舞台が加わる形です。
続投する麦わらの一味——誰が誰を演じるか
実写『ONE PIECE』シーズン3では、麦わらの一味を演じる主要キャストが全員続投することが発表されています。シーズン1・2で積み上げてきたチームの関係が、アラバスタでもそのまま物語の中心になります。続投キャストを整理します。
| 役名 | 俳優 | 立ち位置 |
| モンキー・D・ルフィ | イニャキ・ゴドイ | 麦わらの一味の船長(主人公) |
| ロロノア・ゾロ | 新田真剣佑 | 剣士 |
| ナミ | エミリー・ラッド | 航海士 |
| ウソップ | ジェイコブ・ロメロ・ギブソン | 狙撃手 |
| サンジ | タズ・スカイラー | コック |
| トニートニー・チョッパー | ミカエラ・フーヴァー(声) | 船医(シーズン3からシリーズレギュラーに昇格) |
一味の中でも、アラバスタ編はゾロの見せ場が多い章として知られています。公式でも「アラバスタを舞台に、新たなロロノア・ゾロの戦いが展開される」と触れられていて、新田真剣佑が演じるゾロの活躍がシーズン3の見どころのひとつになりそうです。
バロックワークス側の新キャスト
実写『ONE PIECE』シーズン3で新しく加わるのが、麦わらの一味と対立するバロックワークス側の面々です。アラバスタ編のボスであるクロコダイルをはじめ、複数の新キャストが登場します。現時点で確認できている新キャストを整理します。役名・俳優の対応は公式・報道で確認できたものに絞っています。
| 役名 | 俳優 | 立ち位置 |
| クロコダイル | ジョー・マンガニエロ | 王下七武海・バロックワークスのボス |
| Mr.1 | アウデ(オード) | バロックワークス幹部 |
| ミス・ダブルフィンガー | デイジー・ヘッド | バロックワークス幹部 |
| ポートガス・D・エース | ショア・マロウディ | ルフィの兄 |
| ボン・クレー(Mr.2) | コール・エスコラ | バロックワークス幹部(オカマ道の使い手) |
| ミス・オールサンデー | レラ・アボヴァ | バロックワークス副社長格(シリーズレギュラーに昇格) |
| ネフェルタリ・コブラ | センディル・ラママーシー | アラバスタ王国の国王(ビビの父・王国側/シリーズレギュラーに昇格) |
クロコダイル役のジョー・マンガニエロは、シーズン3の対立軸の中心を担う人物です。バロックワークスは幹部が数字とペアで呼ばれる組織構造を持つため、Mr.1やミス・ダブルフィンガーといった幹部が今後さらに発表される可能性があります。役名・俳優の対応が公式に出そろい次第、この表に追記します。
また、原作のアラバスタ編ではルフィの兄・ポートガス・D・エースが印象的に登場します。実写でこの人物がどのタイミングで、どう物語に関わるかは配信前の現時点では未発表の部分が多く、判明した内容を随時整理していきます。
2026年7月には、さらに顔ぶれが具体化しました。ブロードウェイの話題作『Oh, Mary!』で知られるコール・エスコラが、変幻自在の暗殺者ボン・クレー(Mr.2)を演じることが発表されています。また、シーズン1・2でトニートニー・チョッパーの声を担当してきたミカエラ・フーヴァー、バロックワークスの重要人物ミス・オールサンデーを演じるレラ・アボヴァ、アラバスタ王国の国王ネフェルタリ・コブラを演じるセンディル・ラママーシーの3名が、シーズン3でシリーズレギュラーに昇格しました。コブラは一味やビビと同じ王国側の人物で、バロックワークスとの対立軸の「守られる側」に位置します。役柄の詳しい関係は配信に近づくにつれて明らかになる見込みで、判明しだいこの記事に追記します。
シーズン3で人物関係はどう動きそうか
実写『ONE PIECE』シーズン3は、配信前のため関係の変化はまだ描かれていません。ここでは公式発表から読み取れる「動きそうなポイント」を、事実と推測を分けて整理します。確定した関係の変化は配信後にタイムラインとして積み上げていきます。
- 麦わらの一味 対 バロックワークス:アラバスタの乗っ取りを企てるクロコダイル一派と一味が対立する、というのが公式の枠組みです(公式発表で確認)。
- アラバスタの反乱:国内で反乱が煽動される中、その裏で組織が暗躍する構図が示されています。王女ビビの祖国が舞台という点も公表済みです。
- ゾロの戦い:公式が「新たなロロノア・ゾロの戦い」に触れており、ゾロの見せ場がある章になりそうです。具体的な相手・結果は未発表です。
ファンタジー・アクションのチーム作品なので、「一味のチーム」対「敵組織」という2軸で追うと関係が掴みやすいはずです。配信後は、誰と誰の関係がどの局面で動いたかを、この記事のタイムラインに追記していきます。
実写『ONE PIECE』シーズン3の配信・視聴について
実写ドラマ版『ONE PIECE』シーズン3は、2027年にNetflixで世界独占配信予定です。配信月日は未発表で、判明次第この記事を更新します。人物関係を先に押さえておきたい人は、シーズン1・2を見返しておくと一味の関係が掴みやすくなります(Netflixで配信中・取り扱い状況は時点により変わります)。
アラバスタ編のあらすじ・見どころのまとめはこちらの記事にあります。あわせてどうぞ。


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