「アメリカ帰りの名波は、SSBC強行犯係でどんな捜査を見せるのか?」「”カメラに映らない犯人”が起こす連鎖3殺人の真相は?」——大追跡Season2のネタバレとあらすじが気になるあなたへ。この記事では、テレビ朝日系水9『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』を、第1話「殺意は映る」から時系列で整理します。これから観る人も、放送を追いかけたい人も、続投キャストと物語の方向性をまとめて把握できる内容です。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
大追跡Season2の作品情報とネタバレを追う前に知りたい基本
『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』は、2025年夏に放送された前作の続編です。テレビ朝日系の水曜21時枠で、2026年7月22日から放送が始まります。まずは放送枠・主演・制作陣といった基本情報を、下の作品情報テーブルで押さえておきましょう。
| 作品名 | 大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2 |
| 放送局・枠 | テレビ朝日系列/毎週水曜 午後9:00〜9:54 |
| 放送開始 | 2026年7月22日(水)※初回は21:00〜22:00の拡大スペシャル |
| ジャンル | 刑事・捜査エンターテインメント |
| 脚本 | 福田靖(オリジナル脚本) |
| チーフプロデューサー | 黒田徹也(制作:東映/テレビ朝日) |
| 主演 | 大森南朋・相葉雅紀・松下奈緒(トリプル主演) |
| 配信 | TVer・テレ朝動画などで見逃し配信予定 |
| 放送状況 | 第6話まで放送済み(次回9/2・第7話予定) |
SSBCとは「捜査支援分析センター」の略で、2009年に警視庁へ新設された組織です。防犯カメラの映像解析やデジタル情報の分析を担う部署で、本作はその強行犯係を舞台にしています。デジタル捜査と刑事の泥臭い執念を掛け合わせた点が、前作から続く『大追跡』シリーズの核になっています。
大追跡Season2はどこへ向かう?名波の帰国とデジタル捜査の行方
Season2は福田靖さんによるオリジナル脚本のため、結末は脚本家本人にしか分かりません。ただ、公式が出している第1話の設定と前作の作りから、今シーズンがどこへ向かうのかはある程度読み解けます。ここでは放送前に判明している方向性を整理します。
名波凛太郎の「アメリカ留学からの復帰」がSeason2の起点になる
相葉雅紀さん演じる名波凛太郎は、警察庁のキャリア官僚という立場です。Season2では、アメリカ留学を経てSSBC強行犯係へ電撃復帰する、という設定が公式に示されています。留学で最先端のデジタル捜査を学んだ名波が、伊垣修二(大森南朋)や捜査一課の青柳遥(松下奈緒)とどう噛み合うのか——ここが今シーズンの入口になりそうです。
前作からのバディである伊垣は、デジタルよりも足で稼ぐ叩き上げの刑事として描かれてきました。名波が持ち帰った新しい手法と、伊垣の泥臭い執念がぶつかりながら事件を解いていく構図は、おそらくSeason2でもシリーズの背骨になるのかもしれません。
「カメラに映らない犯人」というテーマが大追跡Season2の考えどころ
第1話のあらすじで示されているのは、”カメラに映らない犯人”というキーワードです。防犯カメラ解析を武器にするSSBCにとって、映像に残らない犯人は最大の弱点を突く相手といえます。デジタル捜査の強みを逆手に取る敵、という設定から考えると、Season2は「テクノロジーだけでは辿り着けない真実」をどう描くかがテーマになりそうです。
見落とされがちなのは、この構図が名波の帰国とちょうど噛み合っている点です。最先端の手法を持ち込んだ名波が、いきなり「その手法が通じない相手」と対峙する——放送前の情報だけでも、第1話がシリーズの前提を揺さぶる作りになっている気がします。実際の描かれ方は放送で確かめたいところです。
大追跡Season2の各話ネタバレあらすじ一覧
ここからは、大追跡Season2の各話を放送順に追っていきます。第1話は2026年7月22日に初回拡大スペシャルとして放送されました。放送が進むごとに、あらすじ・ゲスト・視聴者の反応を各話ごとに追記していきます。まずは登場人物の関係や続編の経緯を、下の関連記事で押さえておくと物語に入りやすくなります。


| 話数 | 放送日時 | 視聴率(世帯/個人) | 更新状況 |
| 第1話「殺意は映る」 | 2026/7/22(水) 21:00〜22:00(初回拡大SP) | 7.3% / 4.1% | 追記済 |
| 第2話「一粒の証拠」 | 2026/7/29(水) 21:00〜21:54(拡大SP) | 5.7% / 2.9% | 追記済 |
| 第3話「大炎上…暴走する正義」 | 2026/8/5(水) 21:00〜21:54 | 7.7% / 4.2% | 追記済 |
| 第4話「トクリュウ撲滅作戦」 | 2026/8/12(水) 21:00〜21:54 | 7.9% / 4.5% | 追記済 |
| 第5話「同姓同名」 | 2026/8/19(水) 21:00〜21:54 | 8.0% / 4.6% | 追記済 |
| 第6話「顔のない過去」 | 2026/8/26(水) 21:00〜21:54 | 集計中 | 追記済 |
※視聴率はビデオリサーチ関東地区。次回:第7話(2026/9/2(水) 21:00放送予定)。
『大追跡Season2』第6話(8/26放送)「顔のない過去」——DNAが描いた似顔絵と瑠美の婚活相手
- 2026年8月26日(水)21:00〜21:54/世帯・個人視聴率は集計中
- 現場のDNAから容疑者の顔貌を推定する「フォレンジックDNAフェノタイピング(FDP)」で10年前の未解決事件が再捜査され、婚活中の仁科瑠美の交際相手・西尾智明が重要参考人として浮上する
- 本記事は放送当日の公開のため、視聴者の反応と事件の顛末は未反映。西尾が犯人かどうかは本稿の時点では未判明
SSBC強行犯係の仁科瑠美が、初めて事件の当事者側に立たされるのが第6話「顔のない過去」です。公式サイトのストーリーで示されている範囲までしか確認できないため、ここでは事件の入口と、係に持ち込まれた新技術の位置づけを整理します。
あらすじ
第6話は、瑠美の婚活相手と結婚相談所の所長、10年前に殺された被害者、そして科捜研の技術者が絡みます。誰がどちら側にいるのかを先に置いておくと、瑠美の立場の難しさが追いやすくなります。
| 役名 | 俳優名 | 相関図上の立ち位置 |
| 西尾智明 | 阪本奨悟 | 結婚相談所で瑠美に紹介された仮交際の相手。SEで、10年前の事件との関わりが判明して重要参考人になる |
| 長崎美也子 | 渡辺真起子 | 結婚相談所「マリッジサポート ガーネット」の所長。瑠美に西尾を引き合わせる |
| 小池百音 | 水瀬紗彩耶 | 10年前に殺害された女性会社員。出身校が久世官房長官とゆかりが深い |
| 牧康介 | 坂口涼太郎 | 科捜研の職員。FDPをSSBC強行犯係に持ち込む |
| 役名は未公表 | パパイヤ鈴木 | 第6話のゲスト。番組情報にゲストとして名前があるものの、役どころは放送前の公表分では未判明 |
▶ 続投メンバーの立ち位置はキャスト相関図の記事で整理しています。
物語は、仁科瑠美(丸山礼)の婚活から動き出します。結婚相談所「マリッジサポート ガーネット」に登録していた瑠美は、所長の長崎美也子(渡辺真起子)から「35歳・年収850万円・結婚歴なし」という条件の西尾智明(阪本奨悟)を紹介されます。ホテルのラウンジで顔を合わせた2人は互いに好感触を得て、仮交際へ進みます。
同じころ、科捜研の牧康介(坂口涼太郎)がSSBC強行犯係に、現場に残されたDNAから犯人の顔を予測する最先端技術「フォレンジックDNAフェノタイピング(FDP)」を持ち込みます。日本の捜査ではまだ実用化されていない手法で、伊垣修二(大森南朋)や名波凛太郎(相葉雅紀)は半信半疑のまま説明を受けることになります。
その矢先、ある週刊誌に10年前の未解決事件をめぐる証言が載ります。10年前に殺害された女性会社員・小池百音(水瀬紗彩耶)の事件について、自称偽造屋の男が「私は犯人を知っている」と語った記事でした。小池の出身校とゆかりの深い内閣官房長官・久世俊介(佐藤浩市)から直々に再捜査を命じられ、八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)は捜査に前のめりになります。
八重樫の指示を受けた青柳遥(松下奈緒)らとSSBCは、FDPが弾き出した“DNAから予測された犯人の顔”を手がかりに動き出します。被害者の周辺を洗い直す過程で浮かんだのが、瑠美が仮交際を進めていた西尾でした。西尾は10年前の事件と深い関わりを持つ人物で、捜査が進むにつれて疑いを強める事実がさらに出てきます。
押さえておきたいのは、公式サイトが示している範囲では西尾はあくまで重要参考人だという点です。当時の関係者として浮上し、疑わしい材料が積み上がっていく状態で、真犯人だと確定した描写は放送前の公表情報にはありません。瑠美は自分の婚活と捜査のどちらを取るかという局面に立たされます。10年前の事件がどう決着し、西尾の関与がどこまでのものだったのかは本記事の作成時点では未判明で、判明しだいこの項に追記します。
考察──「顔を作る技術」は第5話の同姓同名と対になっている
第5話が「名前では人を特定できない」という話だったのに対し、第6話は「顔から人を特定する」という話です。SSBCの照合捜査は、映像・登録情報・SNSといった既にある記録を突き合わせる作業でした。FDPはそこに無い記録を推定で作り出す技術で、照合の入口そのものを変えてしまいます。2週続けて識別の限界を扱う並びになっているのは、おそらく意図的な組み立てなのでしょう。
シリーズが第1話から掲げてきたのは「カメラに映らない犯人」でした。今回はその裏返しで、カメラに残らなかった10年前の犯人の顔を、DNAから作って先回りする形になります。ただ、推定された顔はあくまで確率の産物です。似た人物にたどり着けても、それが本人だとは限らない——第5話で同姓同名が捜査を止めたのと同じ構造の壁が、顔という別の識別子でも起こり得る気がします。
人物の配置でいうと、レギュラーの誰かが事件に個人的に巻き込まれる作りが3話続くことになります。第4話は葛原と住崎の20年、第5話は八重樫と番場の高校時代、そして今回は瑠美の交際相手です。今回だけは過去の縁ではなく、いま進行中の関係が捜査対象になる点が違います。捜査員が「知っている相手」を疑わなければならない状況は、係の内側から物語を締め上げる作りに見えます。
もう一つ、久世官房長官の再登場があります。第1話では事件の背後に立つ存在として、第4話ではトクリュウ撲滅を求める側として描かれていました。今回は被害者の出身校とのゆかりから再捜査を命じる立場で、久世が動くたびに捜査の優先順位が変わっているのが分かります。この人物が縦筋としてどこへつながるのかは、後半に残された宿題なのだろうか、と思えます。
視聴率は第4話が世帯7.9%・個人4.5%、第5話が世帯8.0%・個人4.6%と、後半に入って微増しています。第6話の数字は放送翌日の発表待ちで、判明しだい上の日程テーブルに反映します。

『大追跡Season2』第5話(8/19放送)「同姓同名」——2人の深堀健一と八重樫の因縁
- 2026年8月19日(水)21:00〜21:54/世帯8.0%・個人4.6%
- 密着番組で話題になった研修医・深堀健一のバイクが放火され、同姓同名・同い年で医学部7浪中のもう1人の深堀健一が任意同行を求められる
- バイクに火をつけたのは深堀健一(B)で、その放火映像で恐喝していたフリーライターを刺殺したのは母の冴子だった
大追跡Season2の第5話「同姓同名」は、名前も年齢も同じ2人の男を軸に、放火と殺人が並走する回です。公式サイトのストーリーと放送後にまとまった記録を突き合わせて、事件の入口から決着までを整理します。
あらすじ
第5話は、同姓同名の2人と、その片方の家族・顧問弁護士が絡みます。どちらの深堀健一の話をしているのかで意味が変わる回なので、役どころを先に押さえておくと流れを追いやすくなります。
| 役名 | 俳優名 | 相関図上の立ち位置 |
| 深堀健一(A) | 阿久津仁愛 | 奨学金で医学部を出た「イケメン研修医」。バイクを放火された被害者 |
| 深堀健一(B) | 細川岳 | 同姓同名・同い年の医学部7浪生。「港区男子」を自称し、放火現場の野次馬から浮上する |
| 深堀健介 | 宮川一朗太 | 深堀(B)の父。美容クリニック院長で、息子に医学部合格を求めている |
| 深堀冴子 | 山本未來 | 深堀(B)の母。父とともに息子へプレッシャーをかけ続けている |
| 番場正義 | 池田成志 | 健介のクリニック顧問弁護士。八重樫の高校野球部の先輩で、捜査の前に立ちはだかる |
▶ 続投メンバーの立ち位置はキャスト相関図の記事で整理しています。
事件の発端は、密着報道番組の放送直後に起きた放火です。「奨学金で医学部を卒業した苦学生ドクター」として特集され、ネット上でも話題になった研修医の深堀健一(A)が、自宅マンションの駐輪場で愛車のバイクを何者かに焼かれます。
捜査に乗り出した捜査一課の青柳遥と、SSBC強行犯係の伊垣修二・名波凛太郎は、現場に集まっていた野次馬の中の1人の男に着目します。SNSの情報から、その男が被害者と同姓同名の別人・深堀健一(B)だと突き止めます。
深堀(B)は「港区男子」を自称し、派手な生活をSNSで発信する医学部7浪生でした。美容クリニック院長の父・健介と母・冴子から医学部合格を求められ続ける立場で、同い年ながら深堀(A)とは正反対の人生を歩んでいます。防犯カメラの解析から右手に火傷らしき傷があると分かり、遥たちは自宅を訪ねて任意同行を求めます。
自白すれば解決——そう構えた八重樫雅夫捜査一課長のもとに、健介のクリニックの顧問弁護士・番場正義が現れます。番場は八重樫の高校野球部の先輩で、2人の間には青春時代の苦い記憶がありました。名前を聞いた瞬間に表情を変えた八重樫は番場の存在に萎縮し、捜査の指揮に身が入らなくなります。
その矢先、事件現場の周辺で怪しい動きを見せていた男が刺殺体で発見されます。被害者はフリーライターの龍村で、深堀(B)が放火する場面を撮影した映像を握り、3000万円を要求していました。
SSBCが街頭のデジタルサイネージに残っていた映像から龍村と会っていた人物をたどると、そこに写っていたのは深堀(B)の母・冴子でした。最終的に、深堀(B)は放火の容疑で、冴子は龍村を刺殺した容疑で逮捕されます。同姓同名の2人から始まった事件は、片方の家族の側で完結する形になりました。
考察──「同姓同名」はSSBCの照合捜査に何を突きつけたのか
今回のサブタイトルがそのまま捜査上の障害になっている点が、この回の骨組みなのかもしれません。SSBCがやっているのは、防犯カメラの映像とSNSや登録情報を突き合わせて人物を特定する作業です。名前という識別子が2人で重なった瞬間、その照合は同じ答えを2つ返す状態になります。
実際、深堀(B)が浮かんだ経路も、野次馬の映像からSNS情報へつないだ照合でした。ただ、そこで確認できたのは「同じ名前の別人が現場にいた」ことまでで、動機や関与とは別の話です。右手の火傷という身体的な痕跡が任意同行の決め手になっている組み立ては、名前で詰められないぶん物証側から寄せていく流れに見えます。
もう一つの軸は、八重樫の過去です。第4話では葛原係長の20年来の面識が事件の入口と出口になっていました。レギュラー陣の来歴を事件の進行に直接絡める作りが2話続いたことになり、Season2は後半に向けて捜査側の人物を掘る比重を上げているのかもしれません。今回はその来歴が捜査を前に進めるのではなく、指揮を止める方向に働いている点が第4話と対照的です。
顧問弁護士が壁になる展開そのものも、シリーズが繰り返してきた「テクノロジーだけでは届かない相手」の変奏だろうか、と思えます。第1話の官房長官まわり、第3話のネット世論、第4話の匿名・流動型グループと並べると、今回は法務と親の資力という別種の壁でした。
そのうえで反転しているのが「守る側」の位置です。息子を医学部へ押し込もうとしていた母が、その計画を脅かす相手を自ら排除する側へ回りました。第4話で葛原が住崎にかけた言葉と並べると、身内をどう扱うかという同じ問いを、警察側と加害者側の両方から見せた並びなのかもしれません。
視聴率は世帯8.0%・個人4.6%で、第4話の世帯7.9%・個人4.5%からわずかに上向きました。後半に入っても数字が落ちていない点は、上の日程テーブルでも確認できます。

『大追跡Season2』第4話(8/12放送)三つ巴の追跡と「トクリュウ撲滅作戦」
- 2026年8月12日(水)21:00〜21:54/世帯・個人視聴率は集計中
- 元暴力団員の辻村貞夫が鉄パイプで撲殺され、警察・半グレ集団・復讐に動く元ヤクザによる三つ巴の追跡に発展する
- 行き詰まった捜査を動かしたのは、名波が半グレ側へ直接DMを送って位置情報を割り出す作戦だった
大追跡Season2の第4話「トクリュウ撲滅作戦」は、被害者の兄弟分が警察より先に犯人へたどり着こうとする回でした。公式サイトのストーリーで確認できる範囲を軸に、放送後に出た記録も合わせて流れをたどります。
あらすじ
第4話は、殺された元暴力団員とその兄弟分、追われる半グレの2人、そして両者をつなぐ情報屋が絡みます。役どころを先に押さえておくと、三つ巴の構図が追いやすくなります。
| 役名 | 俳優名 | 相関図上の立ち位置 |
| 住崎大輔 | 金田明夫 | 撲殺された辻村の兄弟分の元暴力団員。葛原係長とは20年来の面識がある |
| 辻村貞夫 | 工藤俊作 | 深夜の公園で鉄パイプで襲われ死亡する元暴力団員。第4話の被害者 |
| 山野井晃也 | 矢野聖人 | 辻村と居酒屋でトラブルになっていた半グレ。防カメリレーで特定される |
| 堺大輝 | 栄信 | 山野井とともに浮上する半グレ。高級時計店強盗事件との接点が疑われる |
| 合田 | 大鶴義丹 | 住崎に山野井たちの居場所を伝える元半グレの男 |
▶ 続投メンバーの立ち位置はキャスト相関図の記事で整理しています。
物語は、久世俊介官房長官(佐藤浩市)が「闇バイトを使った強盗事件やトクリュウ(匿名流動型犯罪グループ)による犯罪の撲滅」を強く求める場面から動き出します。八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)や青柳遥(松下奈緒)ら捜査一課、伊垣修二(大森南朋)と名波凛太郎(相葉雅紀)らSSBC強行犯係にも、そのプレッシャーがのしかかります。そんな中、深夜の公園で元暴力団員の辻村貞夫(工藤俊作)が、バイクに乗った何者かに鉄パイプで襲われて死亡します。
現場には兄弟分の住崎大輔(金田明夫)もいたはずでしたが、住崎は警察に通報しないまま姿を消していました。防犯カメラ映像を解析した伊垣と名波は、事件当夜に現場から立ち去る住崎を見つけます。かつて組織犯罪対策部に所属し住崎と20年来の面識がある葛原茂係長(光石研)が接触しますが、住崎は事件への関与を否定して固く口を閉ざします。
捜査を進めると、辻村が事件直前に居酒屋で2人の男とトラブルになっていたことが判明します。SSBCの防カメリレーによって、男たちは半グレの山野井晃也(矢野聖人)と堺大輝(栄信)だと特定されます。さらに2人の周辺からは、先日起きた高級時計店強盗事件との接点も浮かび、2人がトクリュウのメンバーではないかという疑いが強まります。
伊垣と名波は山野井のマンションを突き止めますが、本人は取り逃がしてしまいます。一方の住崎は現役の暴力団員から拳銃を手に入れ、元半グレの合田(大鶴義丹)から山野井たちの居場所を聞き出そうと動きます。
山野井と堺は、所属していた半グレグループの金を持ち逃げしていました。そのため名前と免許証をSNSに晒され、グループ側から“指名手配”される状態に置かれます。2人は警察・半グレ・住崎という3方向から同時に追われることになりました。
捜査一課が横須賀方面へ向かう一方、SSBC側は打つ手が尽きかけます。そこで名波が出したのが、逃げている2人ではなく半グレのメンバー側に接触するという案でした。「山野井と堺を見つけた」というDMにAIで作った2人の画像を添えて信じ込ませ、謝礼を受け渡す名目で、光本さやか(足立梨花)が自作したアプリを相手に入れさせます。
このアプリはメッセージのやり取りだけで相手の位置情報が分かる仕組みで、半グレ集団の居場所が割り出されます。山野井と堺は横須賀で確保され、2人が持っていた時計のシリアル番号から、高級時計店強盗事件の盗品だと判明します。葛原が久世を通してSITを出動させ、半グレグループも取り押さえられました。
復讐に向かった住崎は、駅に到着したところで佐倉大(本田大輔)ら刑事に職務質問を受け、銃刀法違反で逮捕されます。取調室で住崎は、堅気になっても幸せにはなれなかったこと、辻村の敵討ちという生きる目的が久しぶりにできたことを語ります。葛原は、真面目にやっていれば幸せになれると住崎に声をかけました。
考察──葛原係長の20年が事件の入口と出口になった回
第4話でいちばん効いていたのは、葛原茂という係長の来歴だったのかもしれません。組織犯罪対策部にいた過去と住崎との20年の付き合いが、住崎の失踪をどう読むかという入口と、取調室で言葉をかける出口の両方に使われていました。人物を割り出すのはデジタルでも、最後に人を止めるのは面識と言葉だった、という並べ方に見えます。
名波の秘策も、Season2が続けている「テクノロジーだけでは辿り着けない相手」というテーマの延長にありそうです。逃亡中の2人を直接追うのではなく、追う側にいる半グレへ餌を投げて位置を吐かせる——標的をずらす発想は、留学帰りの名波らしい組み立てだった気がします。相手の欲を利用する点では、第2話でテキストマイニングを使った回とも通じるところがあります。
サブタイトルの「トクリュウ撲滅作戦」は、久世が求めた撲滅と、名波が実際に打った作戦という二つの意味に読めます。ただ、この回で押さえられたのは実行役と周辺の半グレまでで、匿名・流動型のグループを動かしている上層まで届いたのかは描かれていません。第1話から続く久世まわりの縦筋とトクリュウという題材がどこで交わるのかは、まだ読めない部分です。
なお第4話の世帯・個人視聴率は放送翌日の発表待ちで、判明しだい上の日程テーブルに反映します。次回の第5話は「2人の深堀健一」で、同姓同名・同い年の2人が浮かぶ放火事件が扱われます。

第3話(8/5放送)「大炎上…暴走する正義」ネットが作った犯人
- 2026年8月5日(水)21:00〜21:54/世帯7.7%・個人4.2%
- 足立区の公園で見つかった路上生活者の遺体を巡り、第一発見者の青年がネット上で「犯人」に仕立て上げられる
- 真相はダンプカーからの落下物による事故死で、殺人事件そのものが存在しなかった
大追跡Season2の第3話「大炎上…暴走する正義」は、ネット上の憶測が捜査より先に「犯人」を決めてしまう回でした。ここからは複数の報道で確認できた範囲で、事件の流れをたどっていきます。
あらすじ
第3話には、事件の被害者と、ネット炎上に巻き込まれるゲストが登場します。役どころを先に押さえておきます。
| 役名 | 俳優名 | 相関図上の立ち位置 |
| 石原慎也 | きたろう | 足立区の公園で遺体で見つかる路上生活者。事件の被害者 |
| 小木星矢 | 望月歩 | 遺体の第一発見者の現場作業員。ネット上で犯人役を負わされる |
| 宇田川謙介 | ―(役名のみ公表) | 防犯カメラに黒いキャップ姿で映る人物。第二の容疑者候補として追われる |
| 前田 | ―(役名のみ公表) | 小木の友人。メッセージグループの情報を外部へ流す漏洩元 |
▶ 続投メンバーの立ち位置はキャスト相関図の記事で整理しています。
足立区の公園で、路上生活者の石原慎也(きたろう)が遺体で見つかります。捜査一課とSSBC強行犯係は殺人と事故の両面で調べを進め、現場に落ちていたコンクリート片が凶器かどうかを詰めていきます。
遺体の第一発見者は現場作業員の小木星矢(望月歩)でした。要領を得ない受け答えと第一発見者という立場が切り取られ、ネット上では小木を犯人視する書き込みが一気に広がります。拡散は顔写真や住所の特定にまで進み、警察が結論を出す前に「小木が殺した」という筋書きが独り歩きしていきます。
さらに捜査情報だけでなく、捜査一課長・八重樫雅夫(遠藤憲一)に関する個人情報までネットに流出し、SSBCは情報の出どころを追うことになります。漏洩元は小木の友人・前田で、彼がメッセージグループのやり取りを外部へ流したことが発端でした。
一方、防犯カメラの映像からは黒いキャップの男が浮かび、宇田川謙介として特定されます。しかし宇田川も現場には立ち入っておらず、犯人ではありませんでした。行き詰まった伊垣修二(大森南朋)と名波凛太郎(相葉雅紀)は、映像で人物を追う方針から一転、防犯カメラに残った「音」の解析に切り替えます。現場に戻って衝突音と物の軌跡を突き合わせた結果、石原の死因が判明します。
石原は何者かに殺されたのではなく、橋の上を走行していたダンプカーから落下したコンクリート片がガードレールに当たって跳ね、頭部を直撃したことで亡くなっていました。この事件に「殺人犯」は存在しなかったのです。
考察──ネットが作った「犯人」と、映像から音声解析への転換
第3話は容疑者候補を小木・宇田川と2人立てながら、どちらも犯人にしないまま「事故」という答えに着地する回でした。防犯カメラ映像の解析を武器にしてきたSSBCが、最終的に映像でなく「音」の解析で真相にたどり着いた点は、Season2が掲げる”カメラに映らない犯人”というテーマの変化球として読めます。
もう一つ引っかかるのは、情報漏洩の発端が外部のハッキングではなく、小木の友人・前田による軽い一押しだったことです。悪意ある攻撃者ではなく身内から捜査情報が漏れる描き方は、ネット私刑のきっかけが特別な悪人でなくてもよいことを示していたのかもしれません。
視聴率は世帯7.7%・個人4.2%で、第2話の世帯5.7%・個人2.9%から上向きました。初回拡大SPの7.3%も上回っており、放送3回のなかでは最も高い数字です。ネット炎上という題材の分かりやすさが、数字の回復に効いたのかもしれません。
真相が判明しても、ネットに刻まれた小木への書き込みが消えるわけではありません。事件を作ったのは犯人ではなく、物語を欲しがった人たちだった——という後味の残る回でした。第1話・第2話から続く久世官房長官まわりの縦筋にどうつながるのかは、まだ読めない部分です。

第2話(7/29放送)多摩川の遺体と「伝説の結婚詐欺師」
- 2026年7月29日(水)21:00〜21:54(拡大SP)/世帯・個人視聴率は集計中
- 多摩川で見つかった女性の遺体が、寝具店勤めの栗原千香と判明。婚約者「城島」を追ううち“伝説の詐欺師”田中太郎の名が浮かぶ
- 新技術「テキストマイニング」が突破口になり、名波の“マウントタイム”や八重樫の「はうっ!」も交えた本格捜査回として反応が集まった
大追跡Season2の第2話「一粒の証拠」は、身元不明の遺体から結婚詐欺の構図へと捜査が転がっていく回でした。ここからは公式サイトで確認できる範囲で、事件の流れを順にたどります。
あらすじ
第2話には、被害者やその周辺、そして事件のカギを握るゲストが登場します。役どころを先に押さえておくと、詐欺の構図が追いやすくなります。
| 役名 | 俳優名 | 相関図上の立ち位置 |
| 栗原千香 | 大河内奈々子 | 多摩川で遺体で見つかる寝具専門店の女性。「城島」と婚約していた被害者 |
| 奈良岡秀彦 | 石井正則 | 捜査二課の刑事。千香から「城島に騙された」と相談を受けていた人物 |
| 田中太郎 | 村上弘明 | データ分析が指し示した“伝説の詐欺師”。参考人として聴取される |
▶ 続投メンバーの立ち位置はキャスト相関図の記事で整理しています。
物語は、多摩川の河川敷で女性の遺体が見つかる場面から動き出します。身元がわかる所持品はなく、指紋も顔認証もヒットしません。伊垣修二(大森南朋)や名波凛太郎(相葉雅紀)らSSBC強行犯係が身元を探るなか、捜査一課長・八重樫雅夫(遠藤憲一)と青柳遥(松下奈緒)から、遺体の血液に睡眠薬の成分が出たと伝えられます。女性は眠らされたうえで川に落とされた可能性が高まります。
やがてDNA鑑定で、遺体は寝具専門店に勤める栗原千香(大河内奈々子)と判明します。遥の聞き込みから、千香はセレクトショップを営む「城島」という男と婚約していたことがわかりますが、その素性を示すものは何も残っていません。ほどなくして多摩川の橋から何かが転落する映像が見つかりますが、付近の車は盗難車で持ち主は不明。さらに事件後、千香の口座から多額の送金がなされていたことが判明します。
行方不明だった千香のスマートフォンが発見され、光本さやか(足立梨花)が城島とのSNSのやりとりを復元します。そこには、千香が城島に金銭を騙し取られていた様子が残っていました。典型的な結婚詐欺の手口と見た八重樫は捜査二課に協力を要請し、やってきた奈良岡秀彦(石井正則)は、生前の千香から「城島に騙された」と相談を受けていたと明かします。奈良岡の情報と詐欺師データをもとに分析を進めると、浮かび上がったのは“伝説の詐欺師”田中太郎(村上弘明)の名前でした。参考人として聴取された田中は、千香から現金の一部を受け取ったことは認めつつ、殺害当日は鉄壁のアリバイがあると主張します。
アリバイに阻まれた強行犯係が突破口にしたのが、新技術「テキストマイニング」でした。田中が千香につづった甘い愛のメッセージを分析にかけ、その言葉の裏に隠された罠を炙り出していきます。さらに一枚の写真が事件の真相へと近づく手がかりになりました。伊垣は、結婚詐欺という分かりやすい構図の裏に、もっと別の「何か」が隠れているのではないかという違和感を拭えずにいます。
考察──「城島」と田中太郎はイコールなのか
第2話でいちばん引っかかるのは、婚約者「城島」と“伝説の詐欺師”田中太郎が同一人物なのかどうかが、はっきり結び付けられていない点です。データ分析は田中の名前を導き出しましたが、田中自身は金銭の受け取りは認めつつアリバイを主張しています。分析が指す「詐欺師」と、殺害の「実行犯」がずれている可能性から考えると、城島=田中とは限らない作りになっているのかもしれません。
もう一つの見どころは、伊垣が最後に口にした「別の何か」という違和感です。結婚詐欺という分かりやすい動機の裏に、送金先や盗難車といった未回収の要素が残っています。足で稼ぐ叩き上げの伊垣が違和感を覚える流れからすると、デジタル分析が出した「答え」をあえて疑わせる回だったのかもしれません。名波の帰国後、最先端の手法と刑事の勘がどう噛み合うかを試す一戦になった気がします。
サブタイトル「一粒の証拠」は、指紋も顔認証も残さない相手に対して、テキストマイニングで解析した文面や送金記録、そして一枚の写真といった小さな痕跡から真相へ迫る構図と重なります。犯人が消したつもりの情報がどこかに一粒だけ残る——SSBCの分析が「何を手がかりにしたか」に、この回の肝があった気がします。名波が留学で持ち帰った手法と伊垣の勘がどう噛み合ったのか、田中のアリバイの行方も含め、続く回であらためて整理します。

第1話(7/22放送)名波復帰と最年少市長刺殺事件
- 2026年7月22日(水)21:00〜22:00/初回拡大スペシャル・世帯7.3%/個人4.1%
- 最年少市長・森田一也の刺殺に、別の殺人と転落死が連鎖。3件をつなぐ共通点が浮かび上がる
- 名波の電撃復帰と、佐藤浩市さん演じる久世官房長官の存在感に反応が集まった
大追跡Season2の第1話「殺意は映る」は、名波凛太郎の帰国と、決定的な防犯カメラ映像が残らない連続事件を軸にした初回拡大スペシャルでした。ここからは公式サイトと報道で確認できた範囲で、事件の流れをたどっていきます。
あらすじ
初回拡大SPには、事件の中心人物とその周辺を演じるゲストが登場しました。名波の帰国と絡む役どころを、先に下の表で押さえておくと展開を追いやすくなります。
| 役名 | 俳優名 | 相関図上の立ち位置 |
| 森田一也 | 内博貴 | 元ヤンキーを売りに当選した東東京市長。就任早々に路上で刺殺される第1の被害者 |
| (謎の人物) | 笠松将 | 森田刺殺事件の容疑者として捜査線上に浮上する人物。SSBCが追う対象 |
| (不審な人物) | 福士誠治 | 事件の裏で不審な動きを見せる人物。伊垣・名波が動きを探る |
▶ 続投メンバーの立ち位置はキャスト相関図の記事で整理しています。
物語は、解体工事会社社長・原口浩介の殺害事件をSSBC強行犯係が追う場面から動き出します。そこへ、元ヤンキーを売りに東東京市長選を制した最年少市長・森田一也(内博貴)が、就任早々に路上で刺殺される事件が起きます。八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)は、内閣官房長官・久世俊介(佐藤浩市)からの圧力を受け、森田の事件を最優先で捜査するようSSBCに指示します。
ところが、原口の事件も森田の事件も、いずれの現場にも決定的な防犯カメラ映像が残っておらず、捜査は難航します。そんな中、アメリカ留学で最先端のデジタル捜査を学んだ名波凛太郎(相葉雅紀)が、SSBC強行犯係に電撃復帰します。名波が加わった矢先、今度は渋谷でクラブホステス・橋本紗希がビルから転落死する事件が発生します。
一見すると接点のない3件の被害者ですが、伊垣修二(大森南朋)と名波は、最先端のデジタル捜査と刑事の執念を掛け合わせて事件を洗い直し、3つの事件をつなぐ共通点にたどり着きます。ただし、この連鎖の背後にいる黒幕・真犯人が誰なのかは、第1話の報道で明示されていません。今シーズン全体を貫く謎として、続く回に持ち越された形です。
考察──3つの事件を貫く「共通点」と久世官房長官の位置
第1話で提示されたのは、被害者同士に接点がないように見える3件が、実はひとつの線でつながっているという構図です。市長・解体会社社長・クラブホステスという異なる立場の3人を結ぶ共通点が何なのか——ここが今後の推進力になりそうです。現時点では、その共通点が具体的に何を指すかまでは明かされていません。
もう一つ気になるのが、久世官房長官(佐藤浩市)が捜査一課長を通じて捜査に圧力をかけた点です。政治権力が市長刺殺の捜査に介入する流れから読み解くと、事件が個人の因縁だけでなく政治の裏側に絡む構造になっていくのかもしれません。笠松将さん演じる容疑者と、福士誠治さん演じる「不審な動きを見せる人物」が、この線のどこに位置するのかが、第2話以降の見どころになりそうです。
サブタイトル「殺意は映る」は、”カメラに映らない犯人”という設定と対になっています。犯人本人は映像に残さない一方で、殺意の痕跡はどこかに残る——SSBCの映像解析が「何を手がかりにしたのか」に、この回の肝があったのかもしれません。黒幕が未判明のまま次回へ引く作りなので、伏線の回収は続く回であらためて整理します。
第1話の登場人物の関係を整理したい方は、続投キャストをまとめた相関図の記事もあわせてどうぞ。

大追跡Season2の主要キャストと登場人物の関係性
大追跡Season2は、前作のメインキャストがそろって続投する点が大きな特徴です。トリプル主演を軸に、SSBC強行犯係のメンバーとベテラン勢が再集結します。ここでは役名と俳優名を整理します。
| 役名 | 俳優名 | 立ち位置 |
| 伊垣修二 | 大森南朋 | 足で稼ぐ叩き上げの刑事。名波のバディ |
| 名波凛太郎 | 相葉雅紀 | 警察庁キャリア官僚。アメリカ留学から復帰 |
| 青柳遥 | 松下奈緒 | 捜査一課の刑事 |
| 木沢理 | 伊藤淳史 | 情報分析担当 |
| 小山田勝也 | 高木雄也 | SSBC強行犯係のメンバー |
| 光本さやか | 足立梨花 | 技術支援担当 |
| 仁科瑠美 | 丸山礼 | 情報支援担当 |
| 城慎之介 | 野村康太 | 係の最年少メンバー |
| 葛原茂 | 光石研 | 強行犯係の係長 |
| 八重樫雅夫 | 遠藤憲一 | 捜査一課長 |
| 久世俊介 | 佐藤浩市 | 元警察庁長官・現内閣官房長官 |
Season2からは、平川結月さんと松本慎司さんが新戦力として加入することも発表されています。役どころの詳細は放送で明らかになる見込みで、判明次第あらためて整理します。続投メンバーの過去作や関係性の深掘りは、相関図の記事にまとめています。

大追跡Season2はいつから?放送・配信の情報まとめ
大追跡Season2は、2026年7月22日(水)午後9時スタートです。初回は21:00〜22:00の拡大スペシャルで、第2話以降は毎週水曜午後9時からの通常放送になります。テレビ朝日系列での放送で、見逃した回はTVerやテレ朝動画などの配信で追える見込みです。
続編がいつから始まるのか、前作からの経緯を詳しく知りたい方は、続編情報をまとめた記事もあわせてどうぞ。放送が進むにつれ、本記事では各話のネタバレあらすじと視聴者の反応を積み上げていきます。



コメント